2019/06/19 22:25
ハワイでは2021年1月1日から販売も購入も禁止になる日焼け止めは
オキシベンゾンとオクチノキサートが含まれるもの。
この成分は現在販売されているほとんどの日焼け止め(3500種)に配合されています。

珊瑚を守るため
海を守るための法律ですが
珊瑚や海に悪影響を与えるものは
当然人の肌にも身体にもよくないのです。
珊瑚が白くなって死んでしまう・・・というのを一度はニュースなどで見ている私達ですが
その原因の一つが日焼け止めであるというのはショックですよね。
知らないで使っていた私達自身の身体にも悪影響を受けていたわけです。
エビデンスとして、母乳中から検出されたのは85.2%(2004年~2006年の調査で85.2%の母乳に紫外線吸収剤が含まれていました)
この数字をどう感じられるかは様々かもしれませんが、子供達への影響が心配です。
そして近年増え続ける乳がんにも・・
乳癌の組織からも紫外線吸収剤は69%~74%の割合で検出。
更にオキシベンゾン-3は、乳房側部において、腫瘍が存在する部位に多く存在していました。
アトピー患者の方は太陽光にあたると皮膚炎が悪化しますが、紫外線吸収剤を含まないサンスクリーンを使用することで
症状が緩和し屋外活動が楽になった例もあります。
以上のような珊瑚や海や人を守るための今回の法律は当然のことですし、
私達にとっていいことだと考えています。
でも
肌がボロボロになるのも
シミになるのも
紫外線によってたるんでしまうのも嫌ですね。
お試しください
日焼け止め美容液【TAEKO】
・SPF50 PA++++
・紫外線吸収剤フリー(使用している酸化チタンは粒子が50ナノより大きいので肌へ浸透せず表面でとどまり、紫外線を反射します)
・界面活性剤フリー
・汗、水に強いウォータープルーフなのに石鹸だけで落とせます
・のびが良く、爽やかな使用感